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奈良学園模試のブログ
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今日は、社会科からです!

2011/11/21 20:22
奈良学園中模試が間近に迫って参りました直前まで受け付けさせて頂きますので、まだお申込でない方は、ぜひお申込下さい
今日は社会科主任、津田よりアドバイスさせて頂きます

社会の問題の特徴は、
@時事問題に関連付けた内容が出題されやすいこと。
A都道府県ごとの産業や地形などに関係する問題が多いこと。
Bテーマに沿った時代ごとのまとめや年表形式の問題が多いこと。
などが挙げられます。
奈良学園中では去年の特進(A日程)で、合格者平均が74.0点、奈良学園登美ヶ丘中では(前期A日程)72.4点でした。毎年、他の教科に比べ高い正答率が求められます。
過去問をやってみると、地理・歴史・政治の分野とバランス良く出題されているのがよくわかると思います。ですので、自分の中で苦手な分野があれば集中的にやっておく必要があります。地図を確認する、教科書を何回も読み直す、ニュースには目を通しておく、など自分ができることを日々やっていきましょう! 

冷え込みが厳しくなってきましたね。受験生の方、風邪をお召しにならないようにしてくださいね
23日、模試当日にお会いできるのを、楽しみにしております
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本日は、KECゼミナール本部長の中村よりお話させて頂きます。

2011/11/19 17:16
KECゼミナール本部長の中村が、お話をさせて頂きます

中村より…
KECゼミナールで長年受験指導をしているとこんなこともあります。

奈良学園登美ケ丘中学合格を目指す生徒が、昨年のちょうど今頃、私のところに「過去問」を解いた結果を報告しに来ました。顔色は・・・悪かったですね。「先生、奈良登美の過去問、40点(150点中)ぐらいしか取れなかってん・・・どうしよう?」と言ってきました。

(毎度、この時期はそういう嘆きを聞くことが多かったので、私は全く動揺しませんでした。初めて過去問を制限時間を設定して解くときには、捨て問も考えずに、また、教科ごとの目標点も考えずに解いていく生徒が多いのですか
ら当然の結果なのです。)

私:「捨て問はどれにしたん?」
生徒:「えっ?そんなん考えなかった。」
私:「それなら、そんな点数になっても仕方ないよ。」
生徒:「・・・・・・」
私:「ちょっと、貸して・・・君に解けそうな問題は、これとこれと・・・これやな。」
(私は過去問の問題番号に、その生徒の現時点の力でも解けそうな問題と、これからのカリキュラムをこなしていくうちに解けるようになる問題に印をつけていきました。)
私:「これを全て解ければ、150点中75点〜100点は取れるよ。初めからその問題に絞って解いていき、それ以外の問題は、問題文を読んだだけで飛ばしたり、読まずに飛ばすという技を使えば、君の力で、十分取れるよ。」
(その生徒が解いてきた平成22年の奈良学園登美ケ丘中学の合格最低点は、前期併願で43%ということを知った上でのアドバイスであることは言うまでもありません。)

生徒:「えっ?そんな点数でいいの?7割ぐらいとれないと駄目なんと違うの?」
私:「これを、見てごらん。合格最低点は43%だろ!?国語で君は、120点取れる。算数で半分の75点としても、合計で195点。215−195=20点。理社で20点は取れるか?」
生徒:「そんなん取れるわ!!!バカにせんといて・・・(笑いながら)」
私:「安心した。理社で20点は苦しいですなんて言われたら、どうしようかと思ってたんよ(笑)」
私:「君のように国語の出来る生徒は、算数に対してもしっかりと戦い方を考えて、当日はその方法を実践するだけで、十分に合格するんだよ。だから、今度からは、過去問をするときは、さっき先生が言ったように、捨て問をつくり、それ以外の問題に時間とエネルギーを使って絶対に合わせること。そこに集中した練習をしておけば、大丈夫だから。」
生徒:「分かった。なんか元気が出てきたわ!ありがとう、先生!!」
私:「どういたしまして・・・捨て問以外を取るためにも、先生の復習テストはこれからずっと満点を取るように頑張っていこうな!」

そうして、その生徒は、奈良学園登美ケ丘に無事に合格し、女子大附属中学にも合格し、今もKECに通ってくれています。その何日か後、その生徒の友人も同じことを言ってきたので、同じような会話をしました。その生徒も見事に、厳しいと言われた奈良学園登美ケ丘に合格しました

☆ブログをご覧いただいている皆様・・・KECゼミナールでは、国語と算数にかける学習カリキュラムは同じ時間を確保しています。それは、国立中学の問題での、国語の高いレベルの記述問題に対応することを意識するとともに、難関私学でも国語の得意な生徒は、安定した結果を出せるからです。算数もある一定のレベルの問題までは努力で到達することは出来ますが、それ以上のレベルの問題に対しては、本人の算数に対する意識によって大きく変わります。
苦手意識を持つ生徒に「受験は算数で決まる!」と言っている塾に通わせると、益々算数アレルギーがひどくなったりすることも少なくありません。

長い目で見て、算数アレルギーの生徒や勉強嫌いな生徒に育てるような指導はKECでは方針として行いません。
読書に親しみ、国語力の高い生徒もいれば、読書嫌いで算数好きな生徒もいます。それを強制的に矯正することでは良い結果は望めません。得意を伸ばす中で、苦手にも関心を持たせてあげることが大切なのです

読書好きな生徒・国語が得意な生徒の皆さん・・・KECゼミナールでその国語力をさらに伸ばしながら、「楽しい算数の授業」を受けて、算数に対する興味関心を深めて、算数の力をつけていきませんか!!!

算数の好きな生徒の皆さん・・・国語の力をつけるには、読書や文章作成の時間を確保しなければなりません。「楽しい国語や表現の授業」を受けて、国語力を高めていきませんか!!!

「受験を通じて、PDCAサイクルを身につける!自活力を身につける!」これこそが、KECの理念にもある、「子どもたちの10年・20年先にもつながる自信を育みます。」を実現することだと確信を持って、今日も過去問の質問日に足を運んできました・・・・何十年続けても、充実したライフサイクルです(^v^)

KECゼミナール本部長・・・中村 淳・・・・
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本日は…国語科主任からです!

2011/11/16 22:21
奈良学園中模試まで、あと一週間となりました本日は、KECゼミナール国語科主任、松島より、みなさまにご挨拶させて頂きます

受験生のみなさま、こんにちは。国語科担当の松島です。
いよいよ本年度も待ちに待った「KECの奈良学園模試」が迫って参りました(11月23日奈良学園で実施)
奈良学園をお借りして実施するというこの画期的な模試は、奈良県内、県外に知れわたり、年々受験者が増えております。
KECの奈良学園中高の合格者(奈良学園登美ヶ丘を含む)も昨年70名を超え、急速に合格者を増やしております。この大躍進を今後も継続していけるよう、全力を尽くして参ります
今回の奈良学園中模試では、各教科とも、どの単元をどこまでやれば合格レベルに達するのか、「テクニック集」で触れておりますので、ぜひご覧ください。この時期に国・算が3ケタの点数(つまり150点満点中100以上)に達するか、11月23日は真剣勝負ですよ。この模試で出た結果が受験に向けて最重要な情報になるのは間違いありません。絶対合格するためにもぜひご受験下さいKECの塾生のトップ層も、県内県外の塾外生のトップ層も参加するこの模試で、この直前期、「最高のシミュレーション」をして下さい
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奈良女子大附属中受験者との関係性について

2011/10/30 13:10
朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋から冬に季節が移ろうとしていますね風邪などお召しになっていないでしょうか。本日は、奈良学園中の受験者についてのお話をさせて頂きます
以前にもブログで触れさせて頂いたように、KECゼミナールから最も受験者、また合格者の多い学校として、奈良女子大学附属中があります。今回は昨年23年度の入試報告より、奈良学園中とその奈良女子大附属中との受験者の層の関係性についてお話させて頂きます。

まずA日程では、女子大附中との併願者が62名、その内男子28名は全体の併願校の内4番目、女子の34名に関しては1番、B日程は80名で、男子は西大和に次いで2番目、女子41名は3番目、C日程女子24名は4番目に多い受験校になっています。奈良学園中は、奈良女子大附中の併願校として男子は東大寺、西大和に並び、また女子は帝塚山、四天王寺に並び上位3位に入っています。

このことから、奈良学園中、奈良学園登美ヶ丘中を受験する方はもちろんのこと、女子大附中の受験を考えている方も、是非この模試を受けて頂けたらと思います。ブログ第2弾でも監督の岡村が申し上げましたように、記述の問題も多く、校風も近い奈良学園中は、女子大附中をお考えの方にも大変人気のある学校です。1人でも多くの方に、奈良学園中模試を受けて頂けることを楽しみにしております
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奈良学園に行ってきました!

2011/10/23 12:00
先日、奈良学園の森本校長先生にお会いしてきました学校の敷地に入ってすぐ、さわやかな笑顔で3人の生徒さんが挨拶をしてきて下さいました来訪者に自然と自ら挨拶をするということは、当たり前のようでみんなができていることではありません。そのような細かいところからも、日頃どのような教育をされているかが窺え、感心させられました。訪れた日は中間テストの最終日で、とても緊張感の漂う雰囲気の中、生徒のみなさんは試験に臨んでおられました学校長の森本先生はとても気さくな方で、快く私達を迎え入れて下さいました。奈良学園の11月5日の学校説明会の際に、KECゼミナール実施の模試のパンフレットも会場に置いて頂けるお約束もして下さいましたので、説明会に行かれる際は、ぜひパンフレットを受け取って頂けたらと思います現在奈良学園では、最終の工事が行われているところで、もうすぐ新しいテニスコートが出来上がるそうです。たくさんの生徒さんを奈良学園に迎えられることを、校長先生も楽しみにしていらっしゃいます。

画像
(森本先生の了承を得ています。)

21世紀を拓く、心豊かな若者を育てます。

若者には夢や大志を抱いてほしく思います。21世紀には、自然の脅威や経済的な困難など多くの課題があるでしょう。しかしながら、それらを克服し、次代を拓く心豊かな若者を育てます。(ホームページ 森本先生の言葉より)
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奈良学園中の魅力について

2011/10/15 18:44
今回は、進路指導担当:島内が奈良学園の魅力についてお話させて頂きます
島内より
奈良学園中の入試問題には算数も国語も記述が多く、国立との相性がすごくいいですね。KECでも志望者の多い学校として奈良女子大学附属中がありますが、入ったあとの“自主性”に任せるという部分もよく似ていて、奈良学園では中学校の3年間は自主性に任せたのびのびとした国立型の教育をしているんです。4年生から勉強に向けて厳しくなるカリキュラムも女子大と似ていますねそれだけでなく、私立ならではの学力別のクラス編成で、自由な校風の中にも、しっかりと力をつけていく体制が整っていますね。美しい校舎も大きな魅力ですし、何と言っても自然環境のよさが豊かな教育に大きく関わっていると考えられます

このブログを通して、なぜKECが奈良学園中模試を実施しているのか、また奈良学園をお勧めする理由など、様々な角度でお伝えしていきたいと思っております。次回もぜひ、読んで頂けたらと思います
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奈良学園模試を実施する理由とは…

2011/10/07 14:51
奈良学園模試ブログへようこそ。
季節の変わり目、風邪などお召しになっていませんか?
このプロジェクトの監督を務めさせていただいている岡村です。

さて、お陰様でKECゼミナールは「国立中学受験に強い塾」という評判をいただき、また実際に奈良女子大附中をはじめ多くの国立中において合格実績を出しています。そのKECゼミナールがなぜ私学である奈良学園模試を実施しているか・・・それにはこんな理由があります

皆さんは奈良学園の入試問題をご覧になったことがありますか? 実は奈良学園の入試問題はかなり多くの記述問題が出題されますまたこの記述問題の内容も単純暗記してきただけでは対応できない生徒の思考力・発想力を問う良問が多いことが特徴です。つまり奈良学園の入試問題と国立中の入試問題で必要とされている能力が共通しているんですね。それがKECゼミナールが奈良学園模試を実施している一番の理由です

ですから奈良学園中、奈良学園登美ヶ丘中の受験を考えている皆さんはもちろんのこと、「国立中学入試だけを考えているので私立の入試はちょっと・・・」と考えている方にもぜひチャレンジしていただきたいのがこのKECゼミナールの「奈良学園模試」です。もちろん、会場は実際の奈良学園をお借りしての受験になりますので臨場感も抜群、保護者様向け説明会の実施、今後の勉強の役に立つ虎の巻のプレゼントなど特典もつけさせていただいておりますぜひ多くの皆さんの受験をお待ちしております!
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はじめまして、奈良学園模試です!

2011/09/29 16:23
はじめまして、奈良学園模試、担当の湯口です。
さっそくですが、奈良学園模試の紹介をさせて頂きます

奈良学園模試の1番の特徴は何と言っても「奈良学園」で受けられる!
というところです。
本番さながらの緊張感の中、試験に臨むことができます

そして、受験者全員に4教科のテクニック集もプレゼント致します!
テストの後の対策もバッチリですね

今後も奈良学園模試や入試に関する情報をどんどん発信していきます
ので、ぜひ読んで頂けたらと思います。よろしくお願い致します。
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